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地産地消・地域活性化・こすもす小楽校で楽しむ!

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0193-27-3366

団体概要concept


  • こすもす公園
    創作農家こすもす
    2002年 ミニ産直コスモスを開店。
    2007年 レストランこすもすを開店。
    2012年 こすもす公園を開園。

    創作農家こすもすの想い
    「創作農家こすもすを出会いと文化の発信拠点にし、釜石に自信と誇りを持てる人たちが増えて欲しい。」


    レストランこすもす
    代表:藤井サエ子
    レストランのモットーは『笑顔でもてなし、地場産のものをおいしく食べてもらい、帰るときは心身共にリフレッシュできるような料理を出すこと』
    2007年1月27日開業。地元でとれた新鮮な野菜や地場食材をふんだんに使った料理がリーズナブルに楽しめます。
    レストランを始めたきっかけは、亡くなった母と『コスモスが咲く中で、皆にお蕎麦などを御馳走してあげたいね』と話し合っていたことと、釜石を元気にしたいという私の願いです。レストランこすもすのオープンで、甲子が元気になり、それが釜石全体の活性化に繋がればいいなと思います。こすもすを釜石の魅力の発信場所にしていきたいです。

    ・2007年岩手県主催「中山間の集い」むら・もり・うみ女性アグリビジネス活動表彰受賞


    こすもす公園
    代表:藤井了

こすもす公園づくりを中心とした、「創作農家こすもす」の活動状況です。

写真左:こすもす公園のシンボルでもある手造り滑り台です。

写真右:公園に隣接するレストランで、周辺は3000uのこすもす園でした。

震災4日後の釜石の様子です。

釜石市仮設住宅位置図で、赤で囲んでいるところが甲子町内で17か所1,045戸(うち、公園、運動場全ての5箇所が仮設住宅用地になった:緑マークのところ。)

あばれっ子公園の今の様子

定内公園の今の様子

サッカー場の今の様子

同じ市民として、被災しない者に何ができるかを考えた時、これからの社会を担っていく子どもたちの辛い思い出を一日も早く忘れさせ、笑顔を増やすことだと考えた。

 下の作文は、この近くに避難してきた被災当時、4年生だった子どもの作文の一説ですが、地震後、避難したときの情景や避難所での辛かった生活のことをきめ細かに記録しています。そして、赤ラインを引いていますが、「9歳で死んじゃうんじゃないかと思いました。」と、生死の体験をしている子どもたちがたくさんいると聞いたとき、私は真っ先に、この子どもたちの笑顔を増やそうと公園づくりを始めたのです。

こすもす公園づくりが、釜石の復興へとつながる流れを体系化したものです。

震災直後、ホテルやレストランがなく、レストランこすもすにきてくれた外国人を始めとするボランティアの方々との交流の中で、手造り公園づくりが始まった様子

初めに造ったシンボル的な滑り台(高さ約6m)と東屋の前に並ぶスタッフ

こすもす公園の遊具です。
公園の施設内容です。
公園で遊んでいる子どもたちの様子です。
公園で遊んでいる子どもたちの様子です。

各種、体験学習の様子です。

押し花づくり体験、お絵かき、お面づくりワークショップ

各種、体験学習の様子です。

ピザ、パンづくり体験、稲刈り、ジャガイモ掘り体験の様子

各種イベントの様子です。

コンサート、キャンドルナイトの様子

遊具設置セレモニー、コンサート、餅つき、豆まきの様子
こすもす別館でのジャズコンサート、歌声喫茶、ひなまつりお楽しみ会の様子
各種展示会の様子です。
創作農家こすもすの震災後の活動実績です。

創作農家こすもすの、今後の目標と課題です。

「創作農家こすもす」の、こすもす公園づくりを中心とした活動状況でした。(ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。)
 パワーポイントはこちらをご覧ください。  

information店舗情報

創作農家こすもす

〒026-0055
岩手県釜石市甲子町5-72
TEL.0193-27-3366
FAX.0193-27-3370
→アクセス